| 文山包種茶の淹れ方 |
| 1) 沸騰している状態のお湯を準備します。 |
2) 蓋碗に茶葉を入れます量の目安は蓋碗容量の7%が標準
(100ccの蓋碗なら7g) |
3) 一煎目:沸騰しているお湯を蓋碗に注ぎ淹れ素早く蓋を
致します(空気に触れる時間を短く) |
4) 約5秒後に茶漉しを使い茶海へ移しいれます
(蓋碗にお茶が残らないように) |
5) 茶海のお茶を聞香杯、茶杯に注ぎ温めます
(温めながら香りをうつします) |
| 6) 沸騰している状態のお湯を二煎目として注ぎいれます |
| 7) 約20秒後に茶海へ注ぎいれ茶海のお茶を聞香杯に注ぎます |
8) 聞香杯に茶杯をかぶせ、逆さまにしておきます
(聞香杯は二煎目だけ使用します) |
9) 聞香杯を静かに抜き香りを熱い状態から冷たくなるまで香り
の変化を楽しみます |
10) 香りを楽しんだ後、茶杯のお茶の味を楽しみます
(のど越しの余韻やふくらみなど)
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11) 三煎目以降時間はその前飲んだお茶の味を基準にします。
もの足りないときは長く強い時は短くします 七煎から十煎
くらい淹れることができます |
| 12) 香りが一番良いのが二煎目、味の良いのが三、四煎目 |