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その昔、台湾烏龍茶が大々的にヨーロッパに輸出されていた時代に、時の大英帝国女王ヴィクトリアがアジアの
お土産として献上されこの茶をコップで淹れた際に美しく上下に舞い踊る様に感動し「オリエンタルビューティー」と
呼んだのが東方美人茶のいわれだとか・・・・・・・・。産地は新竹縣、苗栗縣、台北縣などが中心で作られています。
毎年梅雨時期になると増殖するウンカ という小さな虫が新芽を齧ってエキスを吸取ることで新芽に抗体ができ独特の
醗酵を促すことで茶葉の成長を止めて丸くよじれた新芽を一芯二葉で丁寧に摘み採ることにより出来上がるデリケート
なお茶です。繊細で香りの高いお茶といわれる文山包種茶で有名な台北縣文山地区では昔から青心烏龍を原料にした
「文山東方美人茶」が作られています。
青心烏龍から作られた「文山東方美人茶」は台湾では多くの茶通の方からは非常に高い支持を受けており新竹などで
青心大有を原料に生産される「峨眉東方美人茶」とは対照的な表情をみせてくれます。
台湾伝統技法で製茶。透明で綺麗な赤い茶湯から芳醇で濃厚な果実と蜜香を放出して周囲を甘い雰囲気に包みます。
華麗でまろやかな甘い味は品質の高い証拠です。小さな新芽を手摘みし熟練の名人茶師が仕上げた東方美人はお買
い上げ頂いて年数を重ねると熟成してまろやかな味になり保存と共に味の変化も楽しめるお茶でちょっと贅沢なひととき
にぴったり合います。 |
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| 生産地 |
台湾台北縣石碇郷 |
| 茶樹品種 |
青心烏龍 |
| 生産者 |
台北縣 陳樹根 |
| 収穫方法 |
手摘み |
| 収穫時期 |
2010年6月 |
| 茶園海抜 |
600m |
| 発酵度 |
約40% |
| 焙煎度 |
約60%
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| 推奨茶器 |
茶壺、蓋碗 |
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| 文山東方美人茶の淹れ方 | | 1) 茶壺や茶杯、聞香杯を95度の熱湯で温めます。 | 2) 茶壺の容量に対して6%の茶葉を入れます。
(150ccの茶壺なら9g) | | 3) 95度の熱湯を茶壺に注ぎます。 | | 4) 約30秒後茶壺から出しきり茶杯に注ぎます。 | | 5) 5煎程までおいしくいただけます。 | 蒸らし時間は1煎目=30秒、2煎目=40秒、3煎目=40秒
4煎目=50秒、5煎目=60秒※時間や茶葉の量は目安です。
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| 配送について |
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クロネコメール便の規格サイズの都合上荷物の厚みが20mm以内という
制約がある為、発送はクロネコ宅急便扱いになります。 |
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