静岡県、鹿児島県のような大産地とは違って全国生産量の2%程度の生産量の為、岐阜県内で消費され関東、関西の大消費地に
流通する事は殆どありませんが生産者の方々は自分達が栽培するお茶が日本一美味しいと信じて愛情を持って育てています。

岐阜県で白川という名を聞けば一般的に思い浮かべるイメージといえば世界遺産にも指定されている奥飛騨白川郷の合掌造り集落
という意見の方が大半であると思います。

しかし、岐阜県の特産品でもある「奥美濃白川茶」は白川郷とは全く関係のない地域で作られていて同じ岐阜県でも飛騨地方にある
奥飛騨白川郷に対して 奥美濃白川茶の産地は若干南に位置する東濃地域の岐阜県加茂郡東白川村と白川町で最も多く生産され
ていますが中でも山間地域には高級茶を生産する産地が分布しています。

その山間地域には近くを流れる飛騨川とその支流に沿った傾斜地の美しい茶園に、朝霧が運ばれ昼夜の高い温度差の中で程よい
光を浴びながら新芽がじっくりと、育てられるという茶栽培には理想と言って良いほどの自然環境があるから茶葉は色が濃く高い香気
と味が特徴で御座います。

起源は約六百年前、東白川村五加大沢蟠龍寺の住職が宇治から茶の実を持ち帰り里人に茶の栽培を奨めたのが始まりと言われます。

毎年新茶時期になると当店から現地買付けに行く日々が恒例のように2週間程続き一日に車で移動する距離は往復150kmになります。
シーズン中は茶市場が合計4〜5回程開きます。到着すると直ぐに何百種類の新茶の中から試飲を始め吟味し好みの茶葉をお客様へ
の販売価格を計算しながら入札して原料茶として買付け致します。

一般的に緑茶の小売価格は荒茶価格の約3〜4倍にも膨れ上がりますが当店では現地買付による直接仕入の為、茶問屋さんから買う
都会のお茶屋さんとは違い中間マージンが無く良質茶を低価格でお届け出来ます。

お茶といえば静岡、鹿児島、宇治などの有名産地もありますが全国的には無名な岐阜県の緑茶ですが全国の方々に一度お試し頂け
たら大変嬉しく思います是非一度御賞味下さいませ。
煎茶の淹れ方
 煎茶は湯温次第で同じお茶でも印象の違う味になる繊細なお茶で高温だと苦みが低温だと甘みと旨みが強くなります。
 1) 沸かしたての熱湯を空の急須に注ぎ直ぐに湯呑に移す。
 2) 茶葉を急須に3g〜5g程度入れる。
 3) 湯呑のお湯(約80℃)を急須に移す。
 4) 急須の蓋をして約1分間蒸らし湯飲みに均等に注ぎ分け最後の1滴まで注ぎ切る。
   茶葉の量の目安ティースプーン山盛り1杯で約3gです。
  ※時間や茶葉の量は目安ですお好みにより調整してください。
お客様の声
[shonobgoji] 様 【特上煎茶】
長年茶道を致しおり抹茶と違い煎茶は私の専門と違いますが今まで中国日本、全国各地のお茶を頂きまして香り高い点で近年出会った茶葉の中で優品の茶葉でした。白川は隠れた銘茶請け合いです。白川茶以外は飲む気がしなく、これからも御世話になります。

[parismina_brachy] 様 【特上煎茶】
私の煎茶スタンダートになった奥美濃白川茶は美味しくて予想以上に無くなりが早かったための再注文でした。このお茶は香り高く味とのバランスも取れていて、とても美味しいお茶です。お値段以上の価値がありました。
いつもながら迅速なご発送ありがとうございました。

[mitsumaru46] 様 【特上煎茶】
自称 お茶通の私ですが、グラム単位がこんなに安価でこんなにおいしいお茶は他にないと思います。
母もとても気に入ってくれていつも二軒分頼んでおります。代金後払いや、送料もご配慮して下さるお心遣い非常に感謝しております。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

[ツアーステージ] 様 【特上煎茶】
奥美濃白川茶を初めて買いましたが市販の他産地のお茶とは別物でお茶版「魚沼産コシヒカリ」みたいで隠れた銘品ですね。安物には無いお茶の甘味を感じます。

[miyasita123] 様 【上煎茶】
私が福壽園さんから購入した商品で失望したことは今までで1つもない。お付き合いを始めてから現在に至るまで毎日飲む日本茶の殆んどはこの白川茶を購入しいるが大変お安いにもかかわらず、お茶の味はとても満足のいくものである。
現在一般に市販されている茶で100g1000円程度のものと比べても全く劣らない。お値段が安いので気兼ねなく毎日思う存分飲むことができる。白川茶は色が良く香りが良く甘みと渋味のバランスが良く、お菓子や食事を引き立ててくれる。ちなみに巷で売られている静岡茶より私は好きである。


柔らかな新芽のみを鋏で刈り取り職人の手で最高の火入れをされたお茶です。高い香り上品な甘みとコク適度な渋みの煎茶で普段
使いからお客様用まで幅広くお楽しみ頂けます。

2008年産新茶に切り替わりました


商品名
奥美濃白川茶「特上煎茶」
内容量 本体価格(税込価格)
100g ¥800 (税込840円)
注文数量
商品名
奥美濃白川茶「特上煎茶」
内容量 本体価格(税込価格)
200g ¥1,600 (税込1,680円)
注文数量
配送について



味と値段のバランスが優れたお茶で当店として特にオススメ致します。価格の割に香りが高く美味しいと言う声を多くお寄せ頂く
リピーターのお客様が多いお茶です普段使いのお茶として私も愛飲致しております。

2008年産新茶に切り替わりました


商品名
奥美濃白川茶「上煎茶」
内容量 本体価格(税込価格)
100g ¥600 (税込630円)
注文数量
商品名
奥美濃白川茶「上煎茶」
内容量 本体価格(税込価格)
200g ¥1,200 (税込1,260円)
注文数量
配送について



一番茶の新鮮な香りと程よい渋みがキッチリとある味わいの巷の500円の煎茶と比較する価値ある商品です。一般的なオフィス用の
お茶として多くのお客様に御利用頂いております。

2008年産新茶に切り替わりました


商品名
奥美濃白川茶「煎茶」
内容量 本体価格(税込価格)
100g ¥500 (税込525円)
注文数量
商品名
奥美濃白川茶「煎茶」
内容量 本体価格(税込価格)
200g ¥1,000 (税込1,050円)
注文数量
配送について



お値段が安いから気兼ねなく毎日思う存分飲める・・・・高級煎茶も良いけれど気軽に飲めるお茶を安く欲しい・・・
でも番茶は勘弁という方!


奥美濃白川茶「お徳用」は、いわゆる業務用煎茶の部類に入りますが・・・・。
岐阜県の山間部で育つ奥美濃白川茶の7月初旬に摘み採る渋味の強い二番茶の中でも特に品質の優れた茶葉に味、色、香りが
優れた5月摘みの一番茶を程よくブレンドしております。値段は安いですが美味しいお茶です。
大量にお茶を消費する飲食店・オフィスなどで使って頂けるよう低価格でご提供いたします。もちろんご家庭用にもお使い頂けます
ので気軽にご注文くださいませ。

商品名
奥美濃白川茶「徳用」
内容量 本体価格(税込価格)
200g ¥800 (税込840円)
注文数量
商品名
奥美濃白川茶「徳用」
内容量 本体価格(税込価格)
1kg(200g×5) ¥3,600 (税込3,780円)
注文数量
配送について



特上煎茶と上煎茶を精製する過程で取除く新芽の柔らかな茎の
部分で味わいはスッキリとして飲んだ後に爽快感が残り、香味を
損なわないようにバランスよく茶葉をブレンドして香りよく仕上げ
ました。「くき茶」は色が薄いので味も薄いと思われがちなのです
が甘味成分であるアミノ酸を一番多く含んでいる部分であり渋味
の少ない軽やかで甘い良い香りがする美味しいお茶です。
又、地方によって呼称が違い棒茶、かりがね、白折と呼ばれます
が基本的には全て同じ柔らかな茎の部分を集めたお茶です。
2008年産新茶に切り替わりました

特上煎茶と上煎茶を精製する過程で葉が壊れて細かくなったもの
を選別した文字通りお茶の粉で煎茶のアウトレットの様な扱いで
同等のお茶より安い価格で販売されています。

粉茶とはいっても抹茶のように完全に粉末ではなく細かい茶葉の
中に粉末が混じっている程度です。よくティーバッグなどにも加工
され、お茶を淹れた時の色は粉状の茶葉が混ざるので、やや濁
った濃い緑色になりますが見た目に反して味や香りは共に軽め
です。網付きの急須を使っても茶葉が網の目を通って出てきます。
これを残さず飲むことで、茶に多く含まれるがお湯に溶け出すこと
がない栄養素(ビタミンA、ビタミンE、食物繊維など)を美味しく取
ることが出来ます。

味は濃厚だが後味がさっぱりしているので食事中や食後のお茶と
して人気があります。
2008年産新茶に切り替わりました
商品名
奥美濃白川茶「くき茶」
内容量 本体価格(税込価格)
100g ¥600 (税込630円)
注文数量
商品名
奥美濃白川茶「特上粉茶」
内容量 本体価格(税込価格)
200g ¥750 (税込735円)
注文数量
配送について