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1980年代初め、当地の青年農民が中心となって茶園栽培管理や製茶技術を学び阿里山公路沿いに茶樹を
植えたのが竹崎郷の烏龍茶作りのはじまりで以後、規模拡張に務め一大新興茶園へと成長致しました。
竹崎郷産のお茶は一般に竹崎高山烏龍茶としても現地では有名だが、その中でも石棹茶区のお茶は蒋経国
(蒋介石の息子)総統時代の副総統「謝東閔」が「石棹」を訪れた時に風景がよく、そこで飲んだ高山烏龍茶に
魅了されて「阿里山珠露茶」と命名したそうです。
このお茶は当店が長年取引している凍頂古早味烏龍茶を作って頂いている茶師が、茶農仲間から荒茶を仕入
れて品評会出品用に丹精込めて丁寧に手摘み茶葉の茎部分を採り除いて作り上げたお茶です。
(台湾嘉義縣の梅山郷農會主催のコンテストにおいて「参等奨」を獲得したロットです)
硬く締まった綺麗な翡翠色をしていて、甘い香りに微かな乳香が漂い高山氣を含んでいます。
これ以上の清香茶は望めないほど爽やかで、とにかく美味しい、非の打ち所のない上質茶葉です。 |
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| 原料産地 |
台湾嘉義縣竹崎郷 |
| 生産者 |
南投縣 鄭榮吉 |
| 茶樹品種 |
青心烏龍 |
| 収穫方法 |
手摘み |
| 収穫時期 |
2009年4月 |
| 茶園海抜 |
1600m |
| 発酵度 |
20%程度 |
| 焙煎度 |
軽焙火(乾燥程度)
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| 推奨茶器 |
茶壺、蓋碗 |
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| 阿里山石棹烏龍茶の淹れ方 |
| 1) |
茶壺や茶杯、聞香杯を95度の熱湯で温めます。 |
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| 2) |
茶壺の容量に対して6%の茶葉を入れます。
(150ccの茶壺なら9g) |
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※時間や茶葉の量は目安です。
お好みにより調整してください。 |
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蒸らし時間は1煎目=30秒、2煎目=40秒、3煎目=40秒
4煎目=50秒、5煎目=60秒※時間や茶葉の量は目安。 |
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| 配送について |
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1個口に付き ・100gの場合は最大5本まで可能 |
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