
大塚 登 |
尾張一宮
お茶の福壽園は愛知県名古屋市の北西部一宮市に店舗を構えております。
私共は「茶に心を託して」をコンセプトに地元でもある岐阜県特産の奥美濃白川茶をメインとした
日本茶全般と台湾茶農家直結の厳選した台湾烏龍茶をお届けしている専門店です。
尚「尾張一宮 お茶の福壽園」は全国的に有名な「京都 福寿園様」とは一切関係ない個人事業主です。 |
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■全国茶審査技術競技大会とは■
各地で茶業従事者による予選を勝ち抜いた、約120名ほどが出場する大会で、この全国大会は年一回行われる。
これは、茶業に携わる専門家の中で競い合う大会である。
競技内容は、茶葉に熱湯を注いで香味や味、色を見る「内質審査」、急須で淹れたお茶の「服用審査」、茶葉そのものの「外観審査」の
計3種目で3時間あまりに渡って鑑定技術を競い合う。
出場者は、視覚と味覚、嗅覚の全てを駆使し、品種・産地・時期を当てる厳しい大会。本当に茶が分かり、感覚で茶の特性を知り尽くして
いる者でないと好成績は修められない非常にシビアな大会である。 成績により段位が認定される。
これは、茶業界で認める茶鑑別技術の指針となるものである。
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| 1988年 |
名古屋デザイン専門学校 グラフィックデザイン課 卒業
(現在の あいち造形デザイン専門学校) |
| 1988年〜1992年 |
ファストフード「ロッテリア」で社員として働く |
| 1993年〜1996年 |
名古屋の老舗・お茶の妙香園さんで修行(妙香園画廊担当兼務) |
| 1996年4月〜 |
家業の尾張一宮 ・お茶の福壽園に従事 |
| 2004年9月 |
日本茶業界で最も権威ある茶の鑑識眼を競う競技会
全国茶審査技術競技大会に参加し四段位段を取得 |
| 2009年9月 |
日本茶業界で最も権威ある茶の鑑識眼を競う競技会
全国茶審査技術競技大会に参加し五段位段に昇段 |
| お茶の仕入、ホームページ製作と忙しい毎日ですが時代に合ったお茶をご提供できるようがんばってまいります。 |
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